バス向け水素燃料電池システム、東芝などが開発・テストへ

固体高分子形水素燃料電池スタック
固体高分子形水素燃料電池スタック全 3 枚

ポーランドでバッテリーシステムを製造するインパクトクリーンパワーテクノロジーと伊藤忠商事の子会社である伊藤忠プランテック東芝エネルギーシステムズは、バス向け水素燃料電池システムを開発、実用化に向けたテストを開始する。3社が11日に発表した。

3社は東芝エネルギー製の耐久性・安定性の高い固体高分子形水素燃料電池スタックを搭載したバス用水素燃料電池システムの開発を検討してきた。今回、東芝エネルギーの固体高分子形水素燃料電池スタックがインパクトへ出荷し、最初のアプリケーションとして水素燃料電池システムの動作テスト・検証を開始する。

《レスポンス編集部》

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