スバル シフォン、電動パーキングブレーキやオートブレーキホールドを標準装備

スバル シフォンカスタム
スバル シフォンカスタム全 12 枚

SUBARU(スバル)は10月13日、軽トールワゴン『シフォン』『シフォンカスタム』の一部改良モデルを発表した。

[写真:スバル シフォン]

今回の一部改良では、Lグレードを除く全車に「電動パーキングブレーキ」や「オートブレーキホールド」を標準装備。また、メーカーオプションとしてApple CarPlay/Android Autoと接続可能な9インチのディスプレイオーディオをスバルの軽自動車として初めて採用した。また全車で、リヤシートのスライド操作を荷室側からも可能とするシートバック背面レバーの追加、荷室を有効活用できる上下2段調節式カーゴボードの採用により機能性を向上させた。

内装では、ドアトリムおよび助手席トレイのキルティング形状を緻密なテクスチャ形状に変更。インストルメントパネルの加飾パーツ色を従来よりも深みのあるブルーに変更した。

シフォンカスタムについてはフロントフェイスを中心にデザインを一新し、迫力・上質感を向上。シート表皮のレザー面積を拡大し、ファブリック部をブルー表皮に変更した。

外装色は、シフォン専用色としてサンドベージュメタリック、ホワイト/サンドベージュメタリック(2トーン)を、シフォンカスタム専用色としてクロムグレーメタリック、クールバイオレットクリスタルシャインを新たに設定した。

価格はシフォンが138万6000円から168万3000円、シフォンカスタムが180万4000円から201万3000円。

なお、シフォン/シフォンカスタムはダイハツからのOEM供給車で、『タント』がベースとなる。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「パジェロ復活したしランエボも…」三菱『ランサーエボリューション』がPHEVで登場!? SNSでは期待高まる
  2. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  3. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  4. 「胸アツです」「出たら欲しい!」マツダスピリットレーシング第二弾はどうなる? “最強のマツダ3”登場に期待の声!
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る