福島空港でMaaS…バス、タクシー、レンタカーを案内&予約

福島空港
福島空港全 3 枚

福島県全日本空輸(ANA)、ANAあきんどは、福島空港利用者の利便性向上を図るため、包括的なMaaS(モビリティアズアサービス)連携を展開する。10月13日から順次事業を開始する。

【画像全3枚】

ANAが提供する経路検索サービス「空港アクセスナビ」と福島空港発の空港リムジンバス、乗合タクシー、無人貸出レンタカーなどを連携することで、空港からの経路検索から、バスの乗車券の事前購入、デジタルチケットによる乗車券利用、タクシー予約が可能となる。

また、福島空港のホームページと各種機能を連携することで、経路検索や乗合タクシーの予約が可能となる。

ANAは、これまで全国各地の自治体や交通事業者と様々なMaaSで連携してきた。これらの取り組みで得た知見をもとに、福島県が考える「MaaS活用による福島空港の利便性向上」に寄与することから連携することにした。MaaSにおける包括的な連携は全国で初めてとなる。

福島県、ANA、ANAあきんどは、便利でシームレスな移動の実現に向けてMaaS連携を推進していくとともに、福島空港の利用者にとって利便性の高い快適な環境を提供していくとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、V6ツインターボ搭載で420馬力なるか⁉…今週の土曜ニュースランキング
  2. 【ジープ アベンジャー4xeハイブリッド 新型試乗】ゆったりとしたBEVに対し“小気味いい”走りに好感…島崎七生人
  3. 『ムーヴ』『タント』をスタイリッシュにローダウン! ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」シリーズがリニューアル
  4. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  5. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. ステランティスと中国リープモーター、戦略的提携を拡大…スペイン工場でEV生産へ
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. 「ヤンチャEV」「欲しいぃぃ」ホンダの小型EV『スーパーワン』発売にSNS興奮!約340万円の価格に「安すぎる」の声も
ランキングをもっと見る