軽二輪クルーザー『レブル250』、カラーバリエーション一新…ホンダ

ホンダ レブル250 Sエディション(キャンディーディーゼルレッド)
ホンダ レブル250 Sエディション(キャンディーディーゼルレッド)全 5 枚

ホンダは、軽二輪クルーザー『レブル250』『レブル250 Sエディション』のカラーバリエーションを一新するとともに、最新の排出ガス規制に対応させ12月22日に発売する。

[写真:ホンダ レブル250(マットガンパウダーブラックメタリック)]

レブル250は、シンプルでクールなスタイリングや、安心感のあるシート高など扱いやすい車体サイズにLED灯火器を採用。レブル250 Sエディションは、レブル250をベースに、フロントまわりの力強い印象を強調するフロントフォークブーツやインナーチューブ上部のフォークカバーを採用し、ダイヤモンドステッチ風ワディングシートを組み合わせることで個性を演出。両モデルとも若年層を中心に幅広いユーザーから支持を集めている。

今回、レブル250は、都会的な印象のパールスモーキーグレー、重厚感のあるマットガンパウダーブラックメタリック、精悍な印象のパールメタロイドホワイトの3色を採用。レブル250 Sエディションは、上質感のあるチタニウムメタリックと、高級感のあるキャンディーディーゼルレッドの2色を採用し、シリーズ合計で全5色のカラーバリエーションとしている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダ『CX-3』存続が確定! 12年ぶり刷新へ、2027年登場の次期型デザインを大予想
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』に改良新型、表情一新…EV登場に合わせて欧州で大幅改良
  3. ダイハツ『タント』一部改良、149万6000円から…特別仕様車と専用用品装着車も発売
  4. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  5. 世界一背が低い4ドア車として登場した、初代『カリーナED』【懐かしのカーカタログ】
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る