最強の電動『5シリーズ』の名は「i5 M60」で確定!最新プロトタイプの姿

BMW i5 M60 プロトタイプ(スクープ写真)
BMW i5 M60 プロトタイプ(スクープ写真)全 14 枚

BMW『5シリーズ』のEVバージョンとして登場する『i5』の最新プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが捉えた。注目はフロントガラスに見える書類だ。そこには最強モデルの名が記されていた。

最強の電動『5シリーズ』の名は「i5 M60」で確定!

二段ヘッドライトは見送り? 最強モデルの車名は

トレーラーから降ろされたプロトタイプはそのデザインの多くを隠しているが、市販型と思われるヘッドライトを装備し、密閉されたキドニーグリルの輪郭も鮮明に確認できる。

5シリーズ次期型、およびi5は、新型『7シリーズ』で話題となった二段構えのヘッドライトの採用を見送るようだ。また後部では、水平基調のLEDテールライトの一部が露出している。

BMW i5 M60 プロトタイプ(スクープ写真)BMW i5 M60 プロトタイプ(スクープ写真)

そして注目は、先日捉えたプロトタイプと同様にフロントウィンドウにテープで留められた出荷書類だ。そこには「I5 M60」と鮮明に記されており、この車両がi5シリーズのハイエンドモデルであることを示している。

パワートレインは、『iX M60』と同じセットアップとなる可能性が高い。ただしiX M60では最高出力610psを発揮するが、i5 M60では若干抑えられ600ps程度となるだろう。それでもピュア「M」、つまり『M5』を除けば最も強力な5シリーズになると思われる。

i5のワールドプレミアは、2023年が有力だが、最速で2022年内も予想される。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』次期型、公式ティザー情報のその先…新型車スクープ記事ベスト5 2026年上期
  2. 軽EV『ラッコ』、発売2週間で累計受注1000台突破…BYDの日本導入モデル最速ペース
  3. 三菱『デリカD:6』予想CG公開! PHEVを採用? D:5の進化のゆくえ
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. ランボルギーニ『ミウラ』誕生60周年、電動スーパーカー『レヴエルト』に「ミウラ 60° オマージュ」…世界限定99台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る