ジープ初のEV『アベンジャー』、航続400km…パリモーターショー2022で発表

ジープ・アベンジャー(パリモーターショー2022)
ジープ・アベンジャー(パリモーターショー2022)全 4 枚

ジープは10月17日、フランスで開幕したパリモーターショー2022において、ブランド初のEV『アベンジャー』(Jeep Avenger)を初公開した。5ドアハッチバックボディのSUVだ。

写真:ジープ・アベンジャー

アベンジャーは、ジープブランド初のフルエレクトリックSUVだ。パリモーターショー2022では、同車のスペックが発表された。EVパワートレインのモーターは、最大出力156hp、最大トルク26.5kgmを発生する。

リチウムイオンバッテリーは蓄電容量が54kWh。1回の充電での航続は、WLTPサイクルで最大400kmに到達する。都市部の走行に限れば、航続550kmも可能、としている。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. BYDの軽EV『ラッコ』、発売1週間で741台を販売 東福寺社長「12月末までに1万台に」
  2. 初代より軽い? 次期スズキ『アルト』は500kg台が目標
  3. 日産『キャシュカイ e-POWER』、無給油で1980km走行…ギネス世界記録を達成
  4. ホンダ『ZR-V』と『シビック』の1万4730台をリコール、座席が保安基準に不適合
  5. 自動車7社4~6月期決算、トヨタ、ホンダ、スズキ3社最高益、スバルは最終減益[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  5. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
ランキングをもっと見る