豊肥本線で走行中にドアが開閉…10月17日に発生したJR九州の重大インシデント

ドアが走行中に開いたことが推定されている豊肥本線のキハ125。
ドアが走行中に開いたことが推定されている豊肥本線のキハ125。全 1 枚

運輸安全委員会は10月20日、豊肥本線豊後荻~豊後竹田間で10月17日に発生した車両障害を重大インシデントに認定したことを公表した。

この車両障害は、豊後荻6時21分発4427D(キハ125形1両編成)で発生。終着駅の豊後竹田駅(大分県竹田市)に到着後、乗客から「走行中にドアの1か所が開いたり閉まったりしていた」という申告があったという。

豊後竹田駅到着時はドアが締まっていたものの、運転状況記録装置を確認したところ、進行方向右側の後部ドアへ開く指令が出ていたことが判明したことから、運輸安全委員会では「扉は開いていたものと推定される」としている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『スカイライン』新型が12月公開へ! 開発期間を半減、“日産復活の象徴”はどうなる?
  2. フィアット『トポリーノ』、ソフトトップ仕様がカタログモデルに…「ドルチェヴィータ」欧州発表
  3. 【ホンダ スーパーワン】CMFで“刺激”表現、『N-ONE e:』との同時開発だからこそできた差別化とは
  4. BMW 3シリーズ 新型、9月30日デビューへ…第8世代は内燃エンジン全車がハイブリッドに
  5. カーシェアの「タイムズカー」に不正アクセス、免許証画像など660万件の顧客情報流出[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. タイ矢崎電線のアルミ新工場がタイに完成、生産量3倍に増強…送配電網・自動車向けに対応
  3. ボッシュ、大型商用車事業の売上倍増へ…IAA TRANSPORTATION 2026
  4. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  5. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
ランキングをもっと見る