日常使いもOK、ハイエースキャンピングカー『TAMA』発売…575万円より

ドリームドライブ TAMA
ドリームドライブ TAMA全 5 枚

ドリームドライブは10月21日、ハイエース標準ボディをベースとしたキャンピングカー『TAMA』の販売を開始した。

[写真:ドリームドライブ TAMA]

TAMAは普通車感覚で運転しやすく、取り回しの良いボディサイズながらも、無垢材を惜しみなく使った快適な車内空間が特徴。家族用の車として、買い物や子どもの送り迎え、ペットを連れてのキャンピングカー旅行など、様々な用途で活躍する。

フラットな側面ボディを持つハイエースは運転がし易く、ハイエース標準ボディの最小回転半径は2WDで5メートル。プリウスとさほど変わらず、大型のキャンピングカーの運転に不安がある人でも安心して日常使いができる。

車内スペースにはベッド、左後方にはウォータシステム付きキッチンを配置する。ベッドは運転席後からバックドアまで大きなフルフラットのスペースに展開でき、就寝定員は大人2名+子ども2名。キッチンのシンクは水はねを最小限に抑える深めのシンクを採用する。また、リアシートをキャンピングカー後方に向け、テーブルの角度、高さを回転させながら調整することで、ダイニングモードや快適なワークスペースに展開できる。40リットル冷蔵庫や収納、キッチン、テーブルなど装備も充実。このほか、FFヒーターや換気扇、サイドオーニングなど各種オプションも用意する。

TAMAはハイエース標準ボディの標準ルーフまたはハイルーフからベース車両を選択可能。車内の家具の色、シート生地は1000通り以上の組み合わせの中から好きな色を選ぶことができる。

価格は575万円より。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. 似合うかじゃない、背負えるか。織戸茉彩と911 GT3、その始まりの物語
  4. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  5. 体感温度を約16度下げて熱中症対策、ペルチェ冷却×送風ファン搭載「氷脈ファン」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る