【ダイハツ タント 改良新型】アウトドア仕様、ファンクロスの使い勝手[詳細写真40枚]

ダイハツ・タントファンクロス(車内)
ダイハツ・タントファンクロス(車内)全 40 枚

ダイハツ工業は5ドア2ボックス軽自動車「タント」シリーズのマイナーチェンジに加え、新モデル『タントファンクロス』を追加し、10月3日に発売した。タントならではの使い勝手の良さを受け継いだ、新時代のアウトドアモデルを標榜する。

[写真(全40枚):新時代のアウトドアモデル、ダイハツ・タントファンクロス]

タントファンクロスの特長として、アウトドアの様々なシーンで活躍する専用装備の採用が挙げられる。例として、汚れた荷物や濡れた道具を置いても手入れのしやすい撥水シート、防水加工シートバック、夜間の積み下ろしで役立つラゲージルームランプやUSBソケットがある。

タントは、2003年の発売以来、圧倒的な室内空間の広さと使い勝手の良さにより、スーパーハイト系という新市場を開拓。軽自動車初となるピラーインドア「ミラクルオープンドア」や、両側パワースライドドアを採用し、好評を得ている。2019年7月に発売された現行の4代目は、ダイハツの新世代のクルマづくり「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」による第一弾だ。

タントファンクロスのラインナップは、NAエンジンの「ファンクロス」とターボチャージエンジンの「ファンクロス」の2グレード、それぞれに2WDと4WDが設定された、都合4モデル。トランスミッションはいずれもCVTだ。価格は172万1500~193万0500円となっている。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  2. 『ジムニー』のエクステリアをスパルタンに演出する、最新ドレスアップアイテム[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 人気のコンパクトミニバン、トヨタ『シエンタ』に次期型の情報…土曜ニュースランキング
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 生活道路の法定速度が30km/hへ、9月1日から引き下げ---ここまで影響アリ
ランキングをもっと見る