ロータス初の電動SUV『エレトレ』、詳細を発表へ…10月25日

ロータス・エレトレ
ロータス・エレトレ全 3 枚

ロータスカーズは、10月25日にブランド初の電動SUV『エレトレ』(Lotus Eletre)の詳細を発表する。

写真:ロータス・エレトレ

エレトレは、世界初の電動ハイパーSUVを標榜している。そのEVパワートレインは、モーターが最大出力600hpを発生する。パワフルなモーターにより、0~100km/h加速3秒以下、最高速260km/hのパフォーマンスを可能にする。

また、バッテリーの蓄電容量は100kWh以上で、1回の充電での目標航続は約600km。出力350kWの急速充電を利用すれば、400kmの航続に必要なバッテリー容量を20分で充電できる。

ロータスカーズは10月25日、エレトレの詳細を発表する予定だ。そのデザイン、テクノロジー、パフォーマンスをはじめ、世界の主要市場での航続、価格、仕様に関する詳細を明らかにするという。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. ダイハツ『タフト』のボディ変形抑制と乗り心地を向上、ブリッツ「B-MCB」フロント用を発売
  3. 環境に優しいだけがEVではない…ホンダ『スーパーワン』開発者コメント
  4. ダイハツ初の量産軽商用EV『e-ハイゼット』『e-アトレー』、アイシンやデンソーらが共同開発の「eAxle」採用
  5. これがベントレーの新型電動SUV『バーナート』だ! コンパクトでも1000馬力超え
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る