オリジナルキャンピングカー『Libero』、先行予約開始…トヨタグループが開発協力

オリジナルキャンピングカー Libero(リベロ)
オリジナルキャンピングカー Libero(リベロ)全 4 枚

双日モビリティは10月27日、オリジナルキャンピングカー「Libero(リベロ)」の先行予約を開始した。

[写真:オリジナルキャンピングカー Libero(リベロ)]

双日は今年2月、「キャンパー鹿児島」ブランドで知られるキャンピングカー製造・販売会社、Kアクセスと資本業務提携し、キャンピングカー市場への参入を発表。10月24日にはキャンピングカー販売店「GRAN CAMPER Tokyo」をアクアシティお台場(東京都港区)にオープンし、オリジナルキャンピングカー Liberoのプロトタイプを展示していた。

Liberoは、「モデリスタ」「TRD」などを展開するトヨタカスタマイジング&ディベロップメントの協力のもと開発した新シリーズのキャンピングカー。トヨタ『タウンエース』をベースに、「rem BV(レムビーヴイ)」や「CK Wilder(シーケイワイルダー)」などで親しまれているキャンパー鹿児島のデザイン性を織り込んだ。

セカンドシートは約220×100cmの広々としたフルフラットベッドに展開でき、内装家具や外装エアロパーツなどもLibero専用仕様。内装空間を可能な限り広くした作りが特徴だ。『ハイエース』よりもコンパクトで、日常使いもできる、より利便性が高く、購入しやすいキャンピングカーとなっている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ムーヴ』など3車種1万台にリコール… 内装材が燃焼基準に不適合
  2. トヨタ、WEC富士でル・マン優勝車や新型スーパーカー『GR GT』を展示 9月25日-27日
  3. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
  4. カワサキ『メグロK3』2027年モデル、10月17日発売へ 価格は141万9000円
  5. マツダ『ロードスター』次期型は1000kg級の軽さ追求、BEVも視野に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る