「軽井沢モーターギャザリング」使用電力のすべてをEVが供給

サステナブル・カーライフイベント会場内の使用電力を全てEVから供給
サステナブル・カーライフイベント会場内の使用電力を全てEVから供給全 1 枚

軽井沢モーターギャザリング実行委員会が10月29、30日の2日間限定で開催するサステナブル・カーライフイベント「軽井沢モーターギャザリング」で使用する電力のすべてをヒョンデアイオニック5』などの電気自動車(EV)から供給する。

カルチュア・コンビニエンス・クラブ(CCC)とヒョンデ・モビリティ・ジャパンが10月26日に発表した。

長野県北佐久郡軽井沢町の「軽井沢・プリンスショッピングプラザ」で実施するイベントは、EVやヘリテージ車、 キャンピングカーを展示し、「遊ぶ-学ぶ-はじめよう!サステナブルなカーライフ」をテーマに開催する。

イベントに電力を供給するEVは、アイオニック5が2台、トヨタ『bZ4X』1台、ホンダ『ホンダe』1台。それぞれのEVを、ホンダの給電機「Power Exporter 9000」とニチコンの給電機「Power Mover Lite」に接続して2日間で使用する予定の総電力量約300kWhをまかなう。

《レスポンス編集部》

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