トヨタ ヴォクシー&ノア が安全性能の評価で★★★★★ JNCAP

トヨタ・ヴォクシー
トヨタ・ヴォクシー全 2 枚

国土交通省は、トヨタ自動車のミニバン『ヴォクシー&ノア』が、自動車の安全性能を評価・公表する自動車アセスメント2022で、最高評価にあたる「ファイブスター賞」を受賞したと発表した。得点率は93%だった。

【画像全2枚】

ヴォクシー&ノアは、予防安全性能評価、衝突安全性能評価ともに最高の「Aランク」を獲得した。得点率は衝突安全が87%、予防安全が100%だった。

また、事故発生時のエアバッグ展開と連動し専門のオペレータを通じて警察や救急へ自動通報する「事故自動通報装置」を装備していることも評価された。事故自動緊急通報装置の得点率は100%。これらによってファイブスター賞を受賞した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. エンジンは『GRヤリス』の1.6リットル3気筒ターボベース、FRJが第2世代マシン導入へ…2027年から
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  4. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る