フェラーリの新ハイブリッドレーシングカーは680馬力、WECに参戦 2023年

フェラーリ 499P
フェラーリ 499P全 5 枚

フェラーリは10月30日、新型レーシングカーの「499P」(Ferrari 499P)を発表した。2023 年からWEC(世界耐久選手権)の最高峰「ルマン・ハイパーカー」(LMH)クラスに参戦する予定だ。

写真:フェラーリ 499P

499Pには、ハイブリッドパワートレインを採用する。リアミッドには、『296 GT3』から派生したV型6気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載する。フロントには最大出力272hpのモーターを積む。システム全体で680hpのパワーを獲得した。トランスミッションは7速シーケンシャルを組み合わせている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. アーシングは本当に効くのか?旧車と新しい車で差が出る理由~カスタムHOW TO~
  3. 【BYD シーライオン6】600km走ってわかった長距離クルーザーとしての素性と、浮かび上がった改善の余地
  4. 「バカ売れしそう」新型『CX-5』発売にSNS興奮!「マツダの本気を感じる」「価格頑張ってる」の声も
  5. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る