最新の電気自動車を買うしかないのか---エコを再考、EV躍進の条件は?

最新の電気自動車代案:日産リーフ
最新の電気自動車代案:日産リーフ全 8 枚

カーセンサー』12月号
発行:リクルート
定価:100円(本体価格91円+税)

【画像全8枚】

『カーセンサー』12月号は表紙からいきなり読者に問いかけてくる。サステナブルに暮らすためには最新の電気自動車を買うしかないのか? 最新の電気自動車以外にもサステナブルな選択肢はある、ということで、特集はまず十分サステナブルだと思われる「eco POINT」を提案する。

そして最新の電気自動車は高くて買えない人にオススメの車、最新の電気自動車の充電に不安がある人にオススメの車、最新の電気自動車はファミリー使いが不安な人にオススメの車を紹介する。さらにこだわるべきは車選びだけではない、運転もサステナブルに、と呼びかける。

連載コラムの「中古車購入実態調査を読み解く」では、車が全部電気自動車になる日を予想する。BEVだけでなく電動車というくくりでは、2022年から自動車市場のメインストリームへと成長する普及期に移行するという。ただし車選びの最重要指標は“エコ”ではないとし、EVの躍進への鍵は……?

最新の電気自動車代案:トヨタ・ノア最新の電気自動車代案:トヨタ・ノア

気になる見出し……●サステナブルに暮らすためには最新の電気自動車を買うしかないのか?●どんなクルマと、どんな時間を。●達人の流儀●吉田由美の勝手にハッピーバースデー●人気車ゼミ 三菱 アウトランダー(PHEVモデル)編

『カーセンサー』12月号『カーセンサー』12月号★出版・編集関連事業に携わる方々へ:御社で発行されるモビリティ(自動車、モーターサイクルなど)関連書籍/雑誌を当編集部までお送りください。『レスポンス』サイト上にて紹介いたします。送り先は「〒164-0012 東京都中野区本町1-32-2 ハーモニータワー17階 株式会社イード『レスポンス』編集部」。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『スイフトスポーツ』が2027年復活? 48Vターボ搭載で次期GRヤリスのライバルに
  2. JFEスチール、国内初のスタンプチャージ式大型コークス炉が稼働…環境負荷を軽減
  3. トヨタ『プロボックス』25年目にフルモデルチェンジか…8月のスクープ記事ベスト5
  4. 使い勝手抜群のOttocast P3 Pro・OttoSafe Cam・Screen AI徹底比較! 愛車に合うモデルと機能の違いを解説PR
  5. 【トヨタ bZ4Xツーリング 新型試乗】「これなら売れるに決まってる」ただ長くなっただけじゃない、別モノの進化
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る