日産サクラと三菱eKクロスEV、RJCカーオブザイヤーも受賞[新聞ウォッチ]

日産サクラ
日産サクラ全 6 枚

全米で投開票が行われた中間選挙はバイデン政権の与党・民主党とトランプ前大統領の野党・共和党の接戦が続いているが、今年の最も優れたクルマを選ぶ「カーオブザイヤー」のほうは、順当な選考結果のようだ。

【画像全6枚】

NPO法人の日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する「2023年次RJCカーオブザイヤー」の最終選考会が栃木県のモビリティリゾートもてぎで行われ、国産車部門には日産自動車と三菱自動車が共同開発した軽の電気自動車(EV)の日産『サクラ』と三菱『eKクロスEV』が、2位のスズキの『アルト』に大差をつけて選ばれた。日産と三菱のEV技術は、テクノロジー部門での最多得票数を獲得し、両社はダブル受賞となった。

また、輸入車部門のRJCインポートカーオブザイヤーにはBMW『2シリーズアクティブツアラー』が選ばれた。

日産サクラと三菱eKクロスEVについては、先に日本自動車殿堂が主催する「2022~2023日本自動車殿堂 カーオブザイヤー」を受賞。さらに、日本カー・オブ・ザ・イヤーの第一次選考会でも、12月8日に決定する上位10車種の「10ベストカー」にも選出されており、今年の最優秀車の“3冠王”に輝く可能性もある。

三菱eKクロスEV三菱eKクロスEV

2022年11月10日付

●米上下院接戦、中間選挙、共和、予想より伸びず、民主、上院主導権へ「2」(読売・1面)

●電動バイク2種発売へ、カワサキ(読売・9面)

カワサキ・ニンジャBEVカワサキ・ニンジャBEV

●脱炭素ラリーで加速、トヨタ、地元開催の世界選手権へ、水素エンジン車もデモラン(朝日・6面)

●ルノーEV新会社へ出資、日産社長「利点みて検討」(朝日・7面)

●トヨタ、6回目V、社会人野球日本選手権(毎日・1面)

●ロシアで生産、いすゞ撤退検討(毎日・7面)

●ソニー・ホンダ中国意識、川西社長EV「進化速い」(産経・10面)

●新商品サキドリ、大幅改良SUVマツダCX-8(東京・7面)

マツダCX-8マツダCX-8

●トヨタ、タイでEV投入、政府の振興策を活用(日経・10面)

●テスラ株を追加売却、マスク氏、5700億円分(日経・15面)

●ホンダ、円安・値上げ支え、今期純利益、150億円上振れ、販売伸び悩み・原料高補う(日経・19面)

●いすゞの今期、年間配当72円に増配、円安で業績上方修正(日経・19面)

《福田俊之》

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