パイオニア製ディスプレイオーディオとプレミアムサウンドシステム、トヨタのタイ向けヤリスATIVに標準装着

ディスプレイオーディオ
ディスプレイオーディオ全 4 枚

パイオニアは、同社のディスプレイオーディオとプレミアムサウンドシステムが、2022年8月にタイで発売されたトヨタ『ヤリスATIV』に標準装着されたと発表した。

[写真:トヨタ ヤリスATIV]

ディスプレイオーディオは9インチ大画面モニター搭載モデルで、タイではトヨタ『ヴェロズ』に続く採用となった。Apple CarPlay、Android Autoの画面を本機に表示して操作できるほか、パノラミックビューモニターなど車両カメラの映像表示、ラジオ再生、Bluetooth®接続による音楽再生、ハンズフリー通話などの機能も搭載。ヤリスATIV専用に最適な音場チューニングも施している。

プレミアムサウンドシステムは、Aピラーにパイオニアロゴ入りグリルを持つハイグレードソフトドームトゥイーター、フロントドアとリアドアに薄型の磁気回路反転型16cmスピーカーを配置した6スピーカーで構成。豊かな低域とクリアな中高域を高音質で再生する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. “令和のデートカー”は夜にも映える…ホンダ『プレリュード 2027 リミテッドエディション』発売[詳細画像]
  2. アライ、元祖「目玉ヘルメット」レプリカとミリタリースタイルの新作ヘルメットを発売へ
  3. 純正オーディオのまま高音質化できる?「パワーアンプ内蔵DSP」が定番となった理由[カー用音響機材・チョイスの極意…DSP編]
  4. 「これ、フルモデルチェンジじゃん…」レクサス『NX』の“一部改良”にSNSも驚き、大胆イメチェンに「最高にキマってる」の声
  5. 「このエンジンは楽しそう!」ヤマハの新型200ccスポーツ『YZF-R2』発表にSNS注目!「日本導入あるかな?」期待も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 交通空白の解消へ、交通コンサルティング事業を開始…西鉄とネクスト・モビリティ
  5. マクラーレン、2028年市販の新型スーパーカーをプレビュー…伝説の「マクラーレンF1」以来のMT搭載
ランキングをもっと見る