ブリヂストンのタイヤサブスク「Mobox」、2022年度グッドデザイン賞を受賞

タイヤ交換作業のイメージ
タイヤ交換作業のイメージ全 3 枚

ブリヂストンの乗用車タイヤユーザー向けサブスクリプションサービス「Mobox(モボックス)」が2022年度グッドデザイン賞を受賞した。

[図:乗用車用タイヤのサブスクリプションサービス Mobox(モボックス)]

モボックスは昨年4月から同社直営のコクピット・タイヤ館で開始した、タイヤ購入とパンク補償、メンテナンスをセットにしたサブスクリプションサービス。月額定額制で大きな出費になりがちなタイヤ購入コストを平準化する。また、タイヤ交換、センターフィット、脱着・ローテーション、窒素ガス充填、安全点検などのメンテナンスも込みで、急なパンクでも無償で4本(180日以内は2本)すべて新品に取換え(スタンダードプランの場合)。快適で安心なドライビングを持続的にサポートする。

今回の受賞では、定額購入によるコスト面、交換や点検、パンク時の補償という安全面、専門店による信頼感、それぞれのサービス を一つのシステムとしてつなげることで、ユーザーにとって優れた利便性をもたらしている点などが高く評価された。

このほかブリヂストン製品では、乗用車・SUV/4×4用スタッドレスタイヤ「BLIZZAK VRX3」、オンロードプレミアムSUV専用コンフォートタイヤ「ALENZA LX100」、乗用車用低燃費タイヤ「ECOPIA NH200」シリーズが2022年度グッドデザイン賞に選出されている。

《纐纈敏也@DAYS》

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