ヒョンデの最上位セダン『グレンジャー』新型、2023年世界市場で発売へ

ヒョンデ・グレンジャー 新型
ヒョンデ・グレンジャー 新型全 5 枚

ヒョンデ(Hyundai)は11月14日、ブランドの最上位4ドアセダン『グレンジャー』(海外名:『アゼーラ』)新型を2023年第2四半期(4~6月)、世界の一部市場で発売すると発表した。

写真:ヒョンデ・グレンジャー 新型

グレンジャーは、初代が1986年に登場した。1998年に発表された3代目は、日本市場にも2001年、ヒョンデ『XG』として導入されたことがある。新型は7世代目モデルで、およそ6年ぶりにモデルチェンジを受けて登場した。

新型のデザインコンセプトは、「シームレス・ホライズン」。フロントには、夜明けの最初の光にインスパイアされた「シームレス・ホライズン・ランプ」に、「パラメトリック・ジュエル・グリル」を組み合わせた。シームレス・ホライズンのデザインは、引き締まったリアエンドのスリムなテールランプにも適用された。インテリアには、本木目、アルミ、伝統的な韓国のパターンでキルティングされた天然染めのナッパレザーがあしらわれている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
  3. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  4. 『MR2』だけじゃない! トヨタの600馬力スポーツカー『FT-Se』、いよいよ登場か
  5. メルセデスベンツの40車種4000台以上をリコール…緊急通報時にコールセンターの音声が聞こえないおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る