アルコール検知器と連携する車両管理サービス ソフトバンクが販売

アルコール検知器「GX-AC002」
アルコール検知器「GX-AC002」全 1 枚

ソフトバンクは、アルコール検知器との連携機能を搭載した車両管理サービス「スマートフリート」を、アルコール検知器とセットで11月15日から提供開始した。

「スマートフリート」は、スマートフォン(スマホ)のアプリやクラウドプラットフォームを活用して、アルコールチェックや社用車などの車両管理、運行を一元管理できるサービス。

アルコールチェックでは、運転者がスマホとBluetoothで接続したアルコール検知器で呼気を測定すると、専用のクラウドプラットフォームに測定結果が送信される。管理者は「スマートフリート」で確認できる。

測定結果のデータは1年間保存できる。「スマートフリート」とセットで販売するアルコール検知器は、国家公安委員会が定める「呼気中のアルコールを検知し、その有無または濃度を警告音や警告灯、数値等によって示す機能」の要件を満たす「GX-AC002」を採用した。

《レスポンス編集部》

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