人気のミニバンと同等の価格で買えるカジュアルなキャンピングカー…福岡キャンピングカーショー2022

ステージ21「リゾートデュオ ルクシオ プロ」
ステージ21「リゾートデュオ ルクシオ プロ」全 13 枚

車中泊時の使い勝手の良さを考えて設計された、4人乗りサイズのコンパクトなキャンピングカー、ステージ21リゾートデュオ ルクシオ プロ」。余計なものを省き、カジュアルにクルマ旅を楽しむのにピッタリな1台となっている。

【画像全13枚】

ベースの車両は、最近、キャンピングカー業界で人気となっているトヨタタウンエース」だ。乗車定員4人、就寝定員2人とし、夫婦2人または、低学年以下の子どもが1人いる家族をメインターゲットにしたモデル。「十分な電源供給量」「ベッドの寝心地」「全体の使い勝手」に重点を置いて開発されたという。価格は2WDが418万4000円、4WDが446万7000円。

レイアウト面での一番の特徴はギャレーや家具類をリアゲート付近にすべて集約したこと。対面のソファベッドはマットの並べ方を変えることで、コの字型になる。

ベッドはクラス最大級の180×137cmで、寝返りもOK。マットカバーはレザービニール、クロス、スウェード調から選択でき、運転席と助手席のシートカバーも同じ素材のものが標準装備される。

電源供給のポイントとなるのは、交換効率20.1 %の180W太陽光パネルと、2系統同時充電システム。同時充電システムは走行充電とMPPTコントローラーの複合機を使い、双方から同時に50Aまで充電可能だ。このほか、2000Wのインバーターや105Ahのディープサイクルバッテリーなども装備している。

これにより、標準装備の電子レンジやマイナス20度まで下がる冷凍冷蔵庫、24インチのリアモニターなどの電化製品を安定して利用可能。夏場は12Vのダイレクトエアコンも重宝する。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  2. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  3. トヨタ『カローラ』、誕生60周年記念車を米国2500台限定発売へ…専用レッドを初設定
  4. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  5. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る