これがアウディの次世代コックピットか!?『Q6 e-tron』のインテリアを鮮明に激写

アウディ Q6 e-tron プロトタイプ(スクープ写真)
アウディ Q6 e-tron プロトタイプ(スクープ写真)全 12 枚

アウディが現在開発中の新型EVクロスオーバーSUV、『Q6 e-tron』市販型の最新プロトタイプをスクープサイト「Spyder7」が捉えた。今回初めて、そのコックピットを鮮明に撮影することに成功した。

【画像全12枚】

カモフラージュは、Q6 e-tronのディティールを隠したままだが、今回の注目はインテリアだ。以前もウィンドウ越しに見えたコックピット。ダッシュボードから突き出たスクリーンは当時、それが本物かどうか不明だったが、今回これが市販仕様のコンポーネントであることがわかった。

アウディ Q6 e-tron プロトタイプ(スクープ写真)アウディ Q6 e-tron プロトタイプ(スクープ写真)

ステアリングは『Q4 e-tron』と共有するフラットボトムタイプ。その奥には台形のデジタルインストルメントクラスターが確認できる。中央のタッチスクリーンは、現在のラインアップでみられる統合されたディスプレイとは大きく異っているようだ。

エクステリアでは、フロントエンドにスプリットヘッドライトを配置、中央には密閉されたグリルを装備している。また下部には台形のインテークを配置、運転支援システム用のセンサーらしきものが見えるが、現時点では、これらのシステムがどれだけ高度になるかは不明だ。

アウディ Q6 e-tron プロトタイプ(スクープ写真)アウディ Q6 e-tron プロトタイプ(スクープ写真)

Q6 e-tronは、ポルシェ『マカンEV』と同じ「PPE」プラットフォームを採用。シングルモーターとデュアルモーターを設定し、約100kWhのバッテリーパックを積む可能性がある。デュアルモーターは最高出力476ps、最大トルク800Nmを発揮する全輪駆動システムが予想される。また最高出力600ps、最大トルク830Nmを叩き出す最強の「RS」モデルも噂されている。

アウディQ6 e-tronは当初、今年デビューする予定だったが、ポルシェ マカンEVが2024年に延期されたのと同様、発表が延期される可能性がありそうだ。

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 国産初「1.8ツインカムターボ」搭載、7代目トヨタ『コロナ』の実力【懐かしのカーカタログ】
  2. 新型トヨタ『セリカ』、2.0ターボ+4WDで復活か…全貌に近づく
  3. マツダ『CX-60』大規模刷新へ、内外装からエンジンまで…ラージ商品群4車種をテコ入れ
  4. 新型シボレー『コルベット Z06』発売に「欲しすぎる」「かっこいいじゃないですか」、SNSでは憧れの声
  5. 三菱『パジェロ』3階層のシリーズ展開へ…軽も登場、壮大なシリーズ化が始まる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
  3. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る