“冬グッズ”を厳選紹介! 加湿器から静電気除去アイテムまで!【特選カーアクセサリー名鑑】

Kashimura・USB加湿器 WH AI-7
Kashimura・USB加湿器 WH AI-7全 10 枚

ひと工夫が盛り込まれたカーアクセサリーを厳選して紹介している当コーナー。今回は、“冬グッズ”をセレクトした。車内でも使える加湿器から、車内外の温度等をモニターできるグッズ、さらには静電気除去ツールまでを取り上げる。

【画像全10枚】

まずは、「Kashimura(カシムラ)」の『USB加湿器 AI-5/USB加湿器 WH AI-7』(価格:オープン、実勢価格:2290円前後)から紹介しよう。冬には車内でも加湿器を使いたくなる。しかし、家庭用のモデルは使いにくい。大きすぎる場合が多く電源も取りづらい。対して当機はボトル型なので、ドリンクホルダーに置ける場合が多い(本体サイズは73φ×163Hmm)。そして電源はUSBにて取れるので車内でも給電しやすい。さらにはオフィスや家庭のデスク周りでも使える。また当機は超音波式なので、熱を持たずかつ作動音も静かだ。機能も充実している。連続加湿、間欠加湿の2つのモードを選択でき、電源をONにしてから約4時間で自動で停止するオートストップ機能も備える。ブラックとホワイトの2タイプあるのでお好みでチョイスを♪

Fizz・VTメータークロック Fizz-1025Fizz・VTメータークロック Fizz-1025

続いては「Fizz(フィズ)」の『VTメータークロック Fizz-1025』(価格:オープン、実勢価格:3940円前後)をフィーチャーする。ちなみに「フィズ」は車内で便利に使える電波時計をいくつか用意しているが、これはその中でも特に機能が充実している。まず、時刻表示に加えて「内気温度/電圧」、「外気温度/電圧」、「内気温度/外気温度」、この3パターンの表示が可能だ。さらにはアラームとLEDにて電圧異常と路面凍結を知らせてくれる(設定と解除が可能)。冬場には路面コンディションとバッテリーの状態が気になるが、当機があればそれらへのケアがしやすくなる。また、基本機能も確かだ。日本標準時刻電波40kHzと60kHzの2局を自動受信するので日本全域で使用可能。なお、アイドリングストップ車の再始動時に低電圧になる場合に警報を発生させない誤警報カット機能も搭載済みだ。

SEIWA・ストロングアースキーホルダー K312SEIWA・ストロングアースキーホルダー K312

最後に、「SEIWA(セイワ)」の『ストロングアースキーホルダー K312/メタルラバーアース K373』(価格:オープン、実勢価格:940円前後/630円前後)をお見せしよう。冬場になると空気が乾燥することもあり着ている服等が帯電しやすくなって、クルマのドアハンドルに触れるとバチっとなることが多い。それをなんとかしたいと思っていたのなら、当品にご注目を。クルマに乗り込もうとする際に当品をボディにタッチすれば、静電気を除去できる。しかも、除電できた際には発光してそれを知らせてくれるので見た目にも楽しい。なお『ストロングアースキーホルダー』の方は、強力に静電気を除去する「Wブロック機能」も搭載している。バチッとくる衝撃を緩和する効果が一層高い。

今回は以上だ。次回も冬向きのカーアクセサリーを厳選して紹介する予定だ。お楽しみに(記事中の価格はすべて税込。実勢価格は編集部調べ)。

《太田祥三》

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