Amazonで東京メトロ「24時間券」の取扱いを開始

Amazonでは銀座線をイメージしたデザインの24時間券を扱っている。
Amazonでは銀座線をイメージしたデザインの24時間券を扱っている。全 4 枚

東京地下鉄(東京メトロ)は11月29日、Amazonで24時間券の通年発売を開始した。

【画像全4枚】

東京メトロの24時間券は、東京メトロ全線が24時間乗り降り自由となる切符で、1枚600円。170円の初乗り区間を4回以上利用した場合、80円お得となる。

Amazonでは総合オンラインストア「Amazon.co.jp」、法人・個人事業主向けのEコマース「Amazonビジネス」で50枚セット(3万円)と100枚セット(6万円)を取り扱っている。

有効期間は6か月で、東京メトロでは「オフィスに常備し、商談などでおでかけの際にサッと1枚を取り出して、駅の自動改札機に直接投入して乗車するといった使い方が可能となります」とアピールしている。

鉄道事業者がAmazonでフリー切符を取扱うのは異例のことで、東京メトロでは初の取組みとなる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る