ワインカラーのシートが映える限定車発売…ネオレトロスクーター『ジャンゴ』

プジョー ジャンゴ125 ABS ボルドーエディション
プジョー ジャンゴ125 ABS ボルドーエディション全 4 枚

aideaは、ネオレトロスクーター、プジョー『ジャンゴ』シリーズに特別仕様車『ジャンゴ125/150 ABS ボルドーエディション』設定し、40台限定で販売を開始した。

[写真:プジョー ジャンゴ125 ABS ボルドーエディション]

ジャンゴシリースは、1950年代のプジョー『S55』を現代に復刻したネオレトロスクーター。クラシカルなスタイルながらも、ABS、スマートフォン用電源など最新の装備を採用する。座り心地の良い前後セパレートシートは、フランス車ならではの装備。エンジンは空冷単気筒エンジンを搭載。心地よいエンジンフィーリングを演出する。

限定車は、漆黒のボディとクリームホワイトのホイールという上品なコーディネートに、赤ワインをイメージした専用カラーのシートを組み合わせた特別なモデル。ショートスクリーンも備え、スポーティかつクラシカル、それでいて華やかななスタイリングを演出している。

ショートスクリーンは、品質感の高いステンレスのステーにマウント。ジャンゴのスタイリングをスポーティかつクラシカルに演出するとともに、胸元にあたる風や雨を防ぎ、快適なライディングを提供する。

ボルドーシートは、フランスワインの名産地であるボルドーで生まれた赤ワインをイメージした専用カラーを採用。ダブルステッチがおしゃれなアクセントとなり、車体全体の印象を華やかに、鮮やかに変えている。

ボルドーエディションは経済的でバランスの良い125ccと、高速道路も走れる150ccの2種類を用意した。各20台限定で価格は125ccが45万1000円、150ccが47万8500円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  2. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  3. キッザニア監修「Out of KidZania in かりや」、愛知県刈谷市で10月18日開催…パズルカー製作など26種の仕事体験
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. 日産『フェアレディZ NISMO』に改良新型、6速MT追加…GT-R譲りのブレーキも採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
ランキングをもっと見る