電欠、どうする? 「駆けつけ充電」ロードサービスが開始

(イメージ)
(イメージ)全 2 枚

市場で急速に普及する電気自動車。しかし、外出先で電池切れを起こしてしまうという懸念もある。そこで、「電欠」を起こした現場で充電を行うサービスが登場した。

【画像全2枚】

電気自動車でも内燃機関車でも、電欠/ガス欠を起こしてしまうと自走できなくなることは変わらない。しかし、燃料を比較的容易に持ち運ぶことができる内燃機関車に対し、大掛かりな充電設備を必要とする電気自動車は、短時間での復旧が難しいという問題があった。

駆けつけ充電サービス サービスイメージ駆けつけ充電サービス サービスイメージ

そこで、ロードサービスの委託事業などを手掛けるプレステージ・インターナショナルグループは、「EV駆けつけ充電サービス」を開始した。バッテリー上がりやタイヤのパンクといった自動車のトラブルに対応するための既存ネットワークを活用し、現場でEVへの充電を行う。これにより、充電器までレッカー移動を行うことなく、迅速に復旧が可能になるという。

11月30日時点において、15都道府県において38台が稼働を開始している。プレステージ・インターナショナルによると、2023年春を目処に全国47都道府県へ展開するとしている。

《》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  4. ヤマハ『YZF-R3』『YZF-R25』を“カーボンルック”にドレスアップ!「ウイングレット」など3アイテムを発売
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る