カワサキが加速、EV・HV・水素バイク市販に向けて開発

左から開発中の電動バイク、ストロングハイブリッドバイク、水素バイク
左から開発中の電動バイク、ストロングハイブリッドバイク、水素バイク全 14 枚

川崎重工業は、脱炭素化社会に対応するため、二輪車事業で電動バイクや水素エンジンの開発を加速する。

二輪車でもカーボンニュートラル対応が求められる中で、脱炭素につながる技術の開発を強化する。日本の二輪車メーカーとして初となる電動バイクを2023年に2モデルを市場投入する。

また、2024年にはモーターだけでも走行できるストロングタイプのハイブリッドシステムを搭載したバイクを市場投入する予定。ハイブリッドバイクの市販は二輪車業界で初となる見通し。

《レスポンス編集部》

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