重機に後付け、セーフティカメラシステム「ドボレコJK」

アクティオ・ドボレコJK:取り付け例
アクティオ・ドボレコJK:取り付け例全 6 枚

総合建設機械レンタルのアクティオは、重機への取り付けが可能なセーフティカメラシステム「ドボレコJK」の本格レンタルを12月8日に開始した。独自のAI画像解析技術で高精度に人物を検知し、人物の接近を映像とアラート音・警告灯で注意喚起するカメラシステムだ。

【画像全6枚】

作業者に検知用タグを携帯させる必要がなく、画像解析によって重機に近づく人を検知しモニターに表示、アラート音や回転灯で危険を知らせる。検知範囲は1台200度(2台の場合、270度)の視野角で、検知距離は8mとなっている。モニター表示の赤色3m以内、黄色5m以内、緑色8m以内。距離設定は変更可能だ。

「ドボレコJK」専用のカメラマウントは、マグネットや粘着テープで重機に取り付ける。また、カメラの自動姿勢補正により、重機の様々な場所に設置できる。

モニター本体には、現場の映像を記録する機能があり、さらに、クラウドを利用して現場のライブ映像を遠隔で確認することができ、クラウド上での動画録画も可能だ。

《高木啓》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 【フィアット 600 新型試乗】イタリアのクロスオーバーは、日本の道に似合うのか?…岩貞るみこ
  3. 『シビック』『シビックタイプR』用、GReddyステアリング2モデル発売へ オールレザー&カーボン仕様
  4. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  5. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  3. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  4. ブリヂストンとNXタイロジスティクス、使用済みタイヤの資源循環などで覚書締結
  5. 「発想が素晴らしい」ヤマハが開発した保育現場向け「電動アシストお散歩カー」が話題に、「補助金回して」の声も
ランキングをもっと見る