明るさ160%アップ、オートバックス専売LEDヘッドライトバルブに新シリーズ登場

左:LEDヘッドライト/フォグ(JA484/H4タイプ/6,500K)/右:LEDウインカー(A251/T20タイプ/アンバー)
左:LEDヘッドライト/フォグ(JA484/H4タイプ/6,500K)/右:LEDウインカー(A251/T20タイプ/アンバー)全 4 枚

オートバックスセブンは、オートバックス専売LEDバルブ「ALBALIZE(アルバライズ)」シリーズに新商品を追加し、全国のオートバックスグループ店舗および公式通販サイトにて販売を開始した。

[写真:交換後(LEDバルブ点灯時)]

ヘッドライト/フォグランプバルブの新シリーズ「ALBALIZE NEO」は、簡単にLEDバルブへ交換できる仕様はそのままに、従来品より明るさが160%アップ。LEDヘッドライトバルブの中でも最高クラスの光量で広範囲を照らす。LEDバルブの課題だった明るさの維持性能も、放熱・冷却技術の進化により、点灯直後の明るさを長時間持続。また、一定の電流が流れる定電流回路により、アイドリングストップ中の低電圧時やハイブリッド車などの高電圧車両にも対応している。

価格はヘッドライト(H4タイプ)が1万2800円、ヘッド&フォグはHB3/HB4兼用タイプ、H8/H11/H16兼用タイプともに1万1800円。

LEDウインカーバルブは、ハイフラッシャー(高速点滅)防止機能内蔵モデルをラインアップに追加。抵抗を内蔵したことで、従来は外付けとなる抵抗によるハイフラッシャー対策が不要となり、気軽に交換できるようになった。パワフルな光が夜間はもちろん、日中の安全確保にも貢献する。

価格はT20タイプ、S25タイプともに3580円。

《纐纈敏也@DAYS》

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