「ジャパンEVオブザイヤー2022」を創設、電気自動車普及をプッシュ

ジャパンEVオブザイヤーを創設
ジャパンEVオブザイヤーを創設全 1 枚

電気自動車(EV)充電インフラを整備するENECHANGE(エネチェンジ)は、年間を通じて最も優れたEVを選定する「ジャパンEVオブザイヤー」を新たに創設すると発表した。

「ジャパンEVオブザイヤー」は、日本のこれからのEV、EV用充電器の普及を目的に実施するとしている。日本国内で2021年10月から2022年9月に販売されたEVの中から、年間を通じて最も優秀なEVを選定する。

EVに関する情報を発信しているエバンジェリストのほか、一般からも投票を募る。12月8日から2023年1月31日まで選考し、2023年2月下旬に発表する。

2021-2022年は、軽自動車を含む20車種以上の新型EVが日本で発売され、日本のEV普及に向けて重要な1年となった。社会が求める魅力的なEVを選出するプロジェクトとしてジャパンEVオブザイヤーを実施する。

《レスポンス編集部》

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