メルセデスマイバッハ100周年、贅を極めた『Sクラス』限定車を日本市場に導入…価格は4200万円

メルセデスマイバッハ S680 4マチック エディション100
メルセデスマイバッハ S680 4マチック エディション100全 5 枚

メルセデス・ベンツ日本は、メルセデスマイバッハ100周年を記念した世界限定100台の特別仕様車『S680 4マチック エディション100」を日本市場に導入し、6台限定で予約注文の受付を開始した。価格は4200万円。納車は2023年1月以降の予定。

[写真:メルセデスマイバッハ S680 4マチック エディション100]

メルセデスベンツのフラッグシップとなるメルセデスマイバッハSクラスは、Sクラスのロングホイールベースモデルからさらにホイールベースを180mm延長することで後席の居住性を向上。リアドアの電動開閉機能やアクティブロードノイズキャンセレーション機能などショーファードリブンとしての快適性、静粛性を追求した最新技術を採用。さらに、専用ステッチを施したレザーや使用面積を大幅に増やしたウッドトリムなど、ラグジュアリーを極めた1台に仕上げている。

特別仕様車S680 4マチック エディション100は、外装色にハイテックシルバーとノーティックブルーを組み合わせた専用のツートーンペイントを採用。足元には専用デザインの20インチダークプラチナムグロスディッシュホイール(鍛造)を備え、爽やかで洗練された高級感を演出している。

インテリアには、ベースモデルにオプション設定の「MANUFAKTURレザーエクスクルーシブパッケージ」を標準装備。クリスタルホワイトとシルバーグレーパールを組み合わせたナッパレザーシート、クリスタルホワイトのナッパレザールーフライナー、ピアノラッカーフローイングラインインテリアトリム(エディション100専用バッジ付)をあしらうことで、メルセデスマイバッハを体現する美しさと高級感が漂うインテリアに仕上げている。

パワートレインは、最高出力612ps/最大トルク900Nmを発生する5980cc V型12気筒ツインターボエンジン「M279」を搭載。9速AT「9G-トロニック」と4輪駆動システム「4マチック」を組み合わせることで、必要以上にエンジン回転数を上げることなく快適な走行性能を実現しつつ、前後の駆動力配分を常に最適化している。

なおメルセデス・ベンツ日本では、この特別仕様車を12月15日から25日まで、東京・銀座にオープンした「スターズ@メルセデス・ベンツ銀座」にて特別展示する。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「何度見てもかっこいい」アルファロメオの観音開きクーペ『クオーレロッソ』にSNSで反響!
  2. ホンダアクセス、フランツシステムを最新『フィット』に対応…両上肢不自由な方向け足操作の運転補助装置
  3. 英トヨタ、『Top Gear』伝説の耐久試験を再現…新型『ハイラックス』に760kgのトレーラーハウス落下
  4. ホンダ『ステップワゴン e:HEV スパーダ』に特別仕様「ブラック エディション」、価格は418万5500円
  5. フィアット『トポリーノ』に2台のワンオフ、スピードスターと4シーター登場…ジウジアーロらが制作
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  3. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  4. NITTANのエンジンバルブ技術、インドで実証へ…経産省グローバルサウス事業に採択
  5. CASE革命と電動化、次世代の自動車部品
ランキングをもっと見る