インテリアも大胆チェンジ? メルセデスAMG『GT 4ドアクーペ』が初の大幅改良へ

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)
メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)全 15 枚

メルセデスAMG『GT 4ドアクーペ』が登場から3年を経て大幅改良を迎えるようだ。プロトタイプの内外装を、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて撮影することに成功した。

【画像全15枚】

AMG GT 4ドアクーペは、2018年のパリモーターショーでデビュー。翌2019年に初代「X2900型」が発売された。2021年モデルでは、新しいカラーと新デザインのホイールを追加、小改良が行われているが、今回は初の大幅改良となる。

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)

豪雪のスウェーデン北部で捉えたプロトタイプは、フロントエンドを集中的にカモフラージュしており、フロントマスクが新設計されることを示唆している。断言はできないが、垂直形状の吸気口は現行モデルより目立つように見える。フロントスプリッターもよりアグレッシブにリフレッシュされているようだ。コーナーエアインテークもリデザインされるだろう。

ヘッドライトとテールライトは、輪郭はそのままに内部のLEDデイタイムランニングライトや、グラフィックが改良されることが濃厚となっている。

メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)メルセデスAMG GT 4ドアクーペ 改良新型プロトタイプ(スクープ写真)

キャビン内は一見変化が見られないようだが、いくつかマイナーアップデートが見られる。ギアシフターは、現行型より薄く短くコンパクトに新設計されているほか、タッチパッドコントローラーは、近くに専用のホーム画面ボタンを備えた、新しいロータリーダイヤルに置き換えられている。さらにデジタルインストルメントクラスターと、インフォテインメントシステムのディスプレイも微妙に形状が異なるようだ。

エンジンラインアップは、日本市場向けに最高出力367ps、最大トルク500Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボエンジン搭載の「GT 43」、海外市場では、最高出力367ps、最大トルク500Nmを発揮する3.0リットル直列6気筒ターボチャージャーエンジンをはじめ、最高出力435ps、最大トルク520Nmを発揮するアップグレードされた直列6気筒を備える「GT 53」、頂点には高出力831ps、最大トルク1400Nmを発揮する4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンと、リアアスクルに電気モーターを搭載する『GT 63Sパフォーマンス』などが存在。すべてキャリーオーバーされる可能性が高いが、最新情報が入り次第お伝えしていこう。

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
  2. ホンダ『N-BOXカスタム』専用「オートブレーキホールド&パーキングブレーキキット」発売
  3. スバル『BRZ』MT車に新シフトレバー構造、「アイサイト」に広角単眼カメラも採用…337万7000円から
  4. 商船三井、自動車船内の不動車両を即時移動する「スケーター」開発…荷役遅延を大幅短縮
  5. ホンダ『N-WGN』次期型はどう進化する? “ヒンジドア軽ワゴン”の魅力を磨く
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  2. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
  3. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
  4. ヨコオ、電波暗室を中国・東莞に新設…アンテナ評価を現地完結へ
  5. タイヤは「黒いゴム」じゃない! ブリヂストンが明かした性能を決める原材料の秘密
ランキングをもっと見る