トヨタ『C-HR』次期型コンセプト、「ハンマーヘッド」デザイン採用[詳細画像]

トヨタ C-HR プロローグ
トヨタ C-HR プロローグ全 20 枚

トヨタ自動車の欧州部門は12月5日、コンパクトSUV『C-HR』の次期型を示唆したコンセプトカー、『C-HRプロローグ』(Toyota C-HR prologue)を発表した。

写真:トヨタ C-HR プロローグ

フロントには、「ハンマーヘッド」デザインを採用した。グリル開口部を小さくし、ヘッドライトをスリム化して、サメのように鋭い表情を追求する。また、C-HRプロローグはスポーティなエクステリアデザインでありながら、現行モデルよりも室内空間を拡大しているという。

C-HRプロローグのボディカラーは、メタルシルバーとリサイクルカーボンブラックの2色を基調に、前後バンパーやルーフ後部などに、イエローをアクセントとして使用した。この3色の組み合わせによって、目立つようにデザインされているという。

次期型のパワートレインに関しては、効率的なハイブリッドに加えて、ヨーロッパで現地生産されたバッテリーを搭載するプラグインハイブリッド車(PHEV)が設定される予定だ。C-HRにPHEVが用意されるのは、次期型が初めてとなる。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『アルファード』が2027年に大幅改良、新型エルグランドとのガチンコ対決の行方は
  2. トヨタ『シエンタ』の前席が回転、「スイベルシート」販売再開…ドア閉めたまま回転可能に改良
  3. BMW『3シリーズ』新型発表、EVと共通の「ノイエ・クラッセ」デザインに
  4. 日産の株価が反落…『キックス e-POWER』の北米投入と伝わるも不発
  5. ヤマハ『XSR900』を「USインターカラー」に変身! ワイズギア、外装セットを限定発売 価格は29万9200円
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  2. セレンスAIの緊急車両検知技術、東大発「AS Mobi」の自動運転バスに導入…2027年商用化めざす
  3. 中国ヒューマノイドに自動車アフターマーケットの課題解決のヒントがあった…2026世界ロボット大会
  4. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
  5. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
ランキングをもっと見る