トヨタ MIRAI 一部改良、コネクティッドナビ対応ディスプレイオーディオを搭載

トヨタ MIRAI Z(フォースブルー マルティプルレイヤーズ)<オプション装着車>
トヨタ MIRAI Z(フォースブルー マルティプルレイヤーズ)<オプション装着車>全 5 枚

トヨタ自動車は、燃料電池自動車(FCEV)『MIRAI』を一部改良し、12月19日よる販売を開始した。

[写真:トヨタ MIRAI Z(フォースブルー マルティプルレイヤーズ)<オプション装着車>]

今回の一部改良では、ディスプレイオーディオ(コネクティッドナビ対応)Plusを搭載。全画面表示が可能な高精細HDワイドディスプレイに加え、クルマがWi-Fiスポットになる「車内Wi-Fi」を採用した。

また、フロントドアガラスにIRカットと高遮音性の機能を追加。高度運転支援技術「トヨタチームメイト[アドバンスト ドライブ]」に、隣接レーンを走行する車両の死角領域に、自車が走行し続けることを回避するように減速制御する機能を追加。これにより、他車近傍に自車が走行し続けることで感じる圧迫感の軽減を図る。

価格は710万6000円から860万円。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』に25周年記念車、専用グリーンと日本にない3.5リットルV6搭載…北米限定350台
  2. 新車で30万円以下から買える!「125ccスクーター」13選、スズキ・ホンダ・ヤマハを完全網羅
  3. メルセデスベンツ『Cクラス・ステーション』改良新型は表情一新、PHEVは電気走行100km実現…欧州発表
  4. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  5. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る