人もロボットも自由に移動、「未来の歩行空間」を探るシンポジウム 1月24日

イメージ:アイデアコンテスト(終了)のポスターから
イメージ:アイデアコンテスト(終了)のポスターから全 1 枚

国土交通省は、人やロボットが自由に移動する「未来の歩行空間」のあり方を探るとともに、今後のバリアフリー情報の活用可能性を紐解くシンポジウムを、2023年1月24日に開催する。

国土交通省では、ユニバーサル社会構築に向けて、バリアフリー情報をオープンデータ化し、様々な分野で利活用できる環境を整備する「バリアフリー・ナビプロジェクト」を推進している。

今後、人に加え、ロボットも自由に移動する未来の歩行空間を見据え、まちづくりや、障害者などの目線で議論するとともに、自由な移動を支援するバリアフリー情報の活用可能性を議論するシンポジウムを開催する。

東洋大学赤羽台キャンパス(東京都北区赤羽台)の会場とオンラインの両方で併催する。参加申込は国交省公式ウェブサイトより。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『NX』新型、ニュルブルクリンク出現! 車内に垂直ディスプレイか?
  2. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  3. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  4. レクサス『ES』新型、高精細ADBヘッドランプ国内初採用…小糸製作所が開発
  5. 無限、ホンダ『スーパーワン』用パーツ発売…ドライカーボン製スポイラーや鍛造ホイールで“スパルタン”に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る