オールカナダ製の電動SUV、自動運転技術搭載…CES 2023で発表へ

カナダ自動車部品製造業協会(APMA)の自動運転技術を搭載した電動SUVコンセプト「プロジェクト・アロー」のスケッチ
カナダ自動車部品製造業協会(APMA)の自動運転技術を搭載した電動SUVコンセプト「プロジェクト・アロー」のスケッチ全 4 枚

カナダ自動車部品製造業協会(APMA)は、15日に米国ラスベガスで開幕するCES2023において、自動運転技術を搭載した電動SUVコンセプト「プロジェクト・アロー」を初公開する。

写真:カナダ自動車部品製造業協会の自動運転技術を搭載した電動SUVコンセプト「プロジェクト・アロー」

プロジェクト・アローは、APMAの会員サプライヤーや団体が最新のテクノロジーを持ち寄り、自動運転技術を搭載した電動SUVコンセプトとして開発されたCES2023では、その全貌が明らかにされる予定だ。

プロジェクト・アローのプロトタイプは、カナダの58の業界パートナーが協力して、カナダ製EVの実力を誇示する、と自負する。オンタリオ州オタワのカールトン大学の工業デザイン学部の作品が、デザインに選ばれた。オンタリオ工科大学がプロトタイプの製作を主導している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  2. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  3. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  4. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  5. ボルボ『XC40』807台をリコール…火災のおそれ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  3. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る