オールカナダ製の電動SUV、自動運転技術搭載…CES 2023で発表へ

カナダ自動車部品製造業協会(APMA)の自動運転技術を搭載した電動SUVコンセプト「プロジェクト・アロー」のスケッチ
カナダ自動車部品製造業協会(APMA)の自動運転技術を搭載した電動SUVコンセプト「プロジェクト・アロー」のスケッチ全 4 枚

カナダ自動車部品製造業協会(APMA)は、1月5日に米国ラスベガスで開幕するCES2023において、自動運転技術を搭載した電動SUVコンセプト「プロジェクト・アロー」を初公開する。

写真:カナダ自動車部品製造業協会の自動運転技術を搭載した電動SUVコンセプト「プロジェクト・アロー」

プロジェクト・アローは、APMAの会員サプライヤーや団体が最新のテクノロジーを持ち寄り、自動運転技術を搭載した電動SUVコンセプトとして開発された。CES2023では、その全貌が明らかにされる予定だ。

プロジェクト・アローのプロトタイプは、カナダの58の業界パートナーが協力して、カナダ製EVの実力を誇示する、と自負する。オンタリオ州オタワのカールトン大学の工業デザイン学部の作品が、デザインに選ばれた。オンタリオ工科大学がプロトタイプの製作を主導している。

《森脇稔》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発エンジン搭載のHEVに…土曜ニュースランキング
  2. ホンダ『WR-V』が2027年に大幅改良か? 新顔デザイン採用、待望のハイブリッド追加も!
  3. 冷却グリルも再現、ベスパ誕生80周年記念『プリマベーラ80th』発売 限定30台
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】1週間、日常使いをしてわかった「2つのメリット」と「3つの課題」…中村孝仁
  5. 人気ミニバンが2027年にも大進化へ! トヨタ『ノア/ヴォクシー』次期型は新開発1.5LエンジンHEVか?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. デンソー、バッテリーパスポートサービス開始…欧州電池規則への対応を支援
  4. 物流のAI革命「ロジスティクス4.0」の先にある商用車の新ビジネス…ローランド・ベルガー 小野塚征志氏[インタビュー]
  5. 廃棄ガラスのフロート板ガラス水平リサイクルに成功、日本板硝子と板硝子協会が国内初実証
ランキングをもっと見る