スクーター感覚で選べるネオクラシック!眺めてよし、走ってよしのヤマハ『FZ-X』

ヤマハ FZ-X
ヤマハ FZ-X全 34 枚

イエローハットグループでバイクの販売をおこなう「バイク館」(旧SOX)が、独自に輸入新車バイクの販売をおこなっている。いわゆる並行輸入車と呼ばれるもので、ASEAN生産の小排気量モデルを中心に正規モデルにはない珍しいバイクを取り揃える。バイクブームで長期化する新車の納期、それにともなう中古車の高騰に対するひとつの解として、同社は輸入新車の魅力をアピールする。

31万円から買えるネオクラシックのヤマハ『FZ-X』

そんなASEAN産輸入新車のラインアップの中から、今回はヤマハの『FZ-X』を紹介。

ネオクラシックスタイルが特徴のネイキッドタイプFZ-Xはインド生産モデル。149ccで12.4psを発揮する空冷4ストロークSOHC単気筒エンジンを搭載する。ヤマハのネオクラ系といえばスポーツ直系の『XSRシリーズ』が思い浮かぶが、このFZ-Xはスタイルこそ近しいもののかなりそのキャラクターは異なる。ライポジはアップライトで、足を前に投げ出して乗るイメージだ。峠を攻める、のではなくスクーター感覚で街乗りを楽しむバイクと言えるだろう。

ヤマハ FZ-Xヤマハ FZ-X

特徴はなんといってもその外観だ。丸型ライトやフォークブーツ、そしてツートンのタックロールシートが懐かしさを感じさせつつ、今時の人にとっては新鮮に映るだろう。それでいて前後ライトはLEDだし、メーターはフルLCD、ブレーキは前後ディスク式(BYBRE製)でABSも装備と、十分に現代的。

バイク館での本体価格は31万9000円(税込)。カラーは写真のマットオレンジのほか、ブルー、マットブラックも用意する。スクーター感覚で選べるネオクラシックという存在(しかも新車で)は、唯一無二と言えるかもしれない。

《宮崎壮人》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  4. 累計15万枚突破「ゴリラマット」、初代『N-BOX』専用モデルを追加…TPE素材採用の3Dフロアマット
  5. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. ロボトラック、関東~中部260km走行を完遂…自動運転トラックが高速道路で実証
ランキングをもっと見る