アストンマーティン『DBS』に最終モデル、770馬力に強化 2023年前半発表へ

アストンマーティン DBS 770 Ultimate のティザー写真
アストンマーティン DBS 770 Ultimate のティザー写真全 5 枚

アストンマーティン14日、『DBS』の最終モデル、「DBS 770 Ultimate」を2023年前半に初公開すると発表した。

【画像全5枚】

アストンマーティンが最初にDBSのネーミングを使用したのは、1967年。2007年に発表されたDBSは、映画『007カジノ・ロワイヤル』のボンドカーに起用されるなど、DBSはアストンマーティンの最上位スポーツカーとして君臨してきた。

しかし2012年、アストンマーティンはDBSの生産を終了。後継モデルの『ヴァンキッシュ』が登場し、DBSはラインナップから消滅していた。その後、アストンマーティンは2018年、『DBSスーパーレジェーラ』を発表し、最上位スポーツカーを復活させた。

DBS 770 Ultimateは、現行DBSの最終モデルだ。5.2リットルV12気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力がDBSスーパーレジェーラの725psから、DBS 770 Ultimateでは770psに引き上げられる。世界限定499台を生産予定。アストンマーティンは、ティザー写真と映像を公開している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  2. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  3. 自転車違反に青切符、2026年4月から…どうなるの?
  4. このエキゾーストパイプは!? 発表直前アウディ『RS6』、4.0リットルV8から驚異の725馬力
  5. ソニー・ホンダ、SUV風の新型プロトタイプを初公開、『AFEELA 1』日本の納車は2027年前半に…CES 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る