年末年始の高速道路、3年ぶりの行動制限なしも交通量は前年並

(イメージ)
(イメージ)全 5 枚

NEXCO 3社とJB本四高速は1月5日、年末年始期間における高速道路の交通状況(速報)をまとめた。交通量は昨年度と同程度、コロナ禍前の2019年度比では10.0%減となった。

[グラフ:年末年始期間の交通量(下り線)]

集計対象期間は2022年12月28日~2023年1月4日の8日間。比較対象は昨年度が2020年12月28日~2022年1月4日、2019年度が2019年12月28日~2020年1月4日のいずれも8日間となる。

全国の高速道路の主な区間(40区間の単純平均)の平均日交通量は3万5200台/日。3年ぶりに行動制限のない年末年始となったが、昨年度と同程度、コロナ禍前の2019年度と比べると10.0%の減少となった。

年末年始の渋滞のピークは、下り線、上り線ともに1月2日だった。

10km以上の渋滞は124回発生。昨年度比で36.4%減、2019年度比で38.6%減となった。

30km以上の渋滞発生は1回のみ。事故及び交通集中により、東北道・上り線・久喜白岡ジャンクション付近で31.5km(1月2日18時10分頃)の渋滞が発生している。30km以上の渋滞は昨年度17回、2019年度は8回発生している。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る