スズキ、インドからの輸出が28%増で過去最高に 2022年

インド・ムンドラ港から輸出されるスズキの輸出モデル
インド・ムンドラ港から輸出されるスズキの輸出モデル全 6 枚

スズキのインド子会社のマルチスズキ(Maruti Suzuki)は13日、2022年のインドからの輸出台数が過去最高の263068台だった、と発表した。前年実績に対して、28%増と伸びている。

マルチスズキは1986年、近隣アジア市場向けに『マルチ800』などの輸出を開始した。翌1987年には、ハンガリー向けの出荷を開始し、輸出を本格化させた。以来、『アルト』、『A-スター』など、さまざまなモデルを欧州、アジアなど世界各国に供給し、輸出開始から26年後の2012年、累計輸出100万台を達成した。

《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 【トヨタ RAV4 新型試乗】約270kmのドライブで気になったのは「わずか1点のみ」だった
  2. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  3. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  4. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  5. 強い、軽い、そして美しい! レイズ『gramLIGHTS 57NR』が人気を集める本当の理由PR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る