新しいクラウンを創る:東京工科大とトムスが共同プロジェクト…東京オートサロン2023で成果を発表へ

12月に実施したワークショップ
12月に実施したワークショップ全 11 枚

東京工科大学デザイン学部は、トムスとの産学連携でトヨタの新型『クラウン』の新たな価値創造をテーマに取り組んだプロジェクトを、1月13日から15日に幕張メッセで開催される「東京オートサロン2023」のトムスブースに展示する。

【画像全11枚】

産学連携プロジェクトは、同大のデザイン学部、慶應義塾大学、千葉大学の学生や大学院生ら計14人が参加し、事前の意識調査をもとに3つのチームを編成した。

同社マーケティング担当者らとのワークショップを通じて、クルマが現在や近未来の社会の中でどうあるべきか、クルマを所有すること、シェアすることの意味などを捉え、ハードとソフトの両面から、自由な発想を取り入れて開発した。

昨年12月に実施したワークショップでは、クラウンの試乗、リサーチ、コンセプト立案、プレゼンテーションなどをチームごとに実施した。学生の若い感性をもとにした新しいクラウンのコンセプトやデザインが提案された。

東京オートサロンでは、これらをブラッシュアップした内容をプレゼンテーションパネルで展示するほか、同大学の学生らが制作したワークショップのメイキングムービーコンテンツの上映、ブース内で学生によるプレゼンなども実施する予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. F1デザイナー監修『GR86/BRZ』向け「エイドロ」エアロパーツが日本上陸、正規販売を開始
  2. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  3. 背伸びではなく、賢い選択へ。はじめてのマセラティに「グレカーレ グランルッソ」という答えPR
  4. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  5. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る