本田望結も「乗りたい!」新型プリウス、“クール&ビューティー”なモデリスタに太鼓判…東京オートサロン2023

本田望結さんとモデリスタのプリウス(東京オートサロン2023)
本田望結さんとモデリスタのプリウス(東京オートサロン2023)全 20 枚

トヨタカスタマイジング&デベロップメントは東京オートサロン2023にて新型トヨタプリウス』のカスタムパーツを装着したモデル2種を発表した。アンベールにはフィギュアスケート選手でありタレントでもある本田望結さんもドレスアップして参加して会場を盛り上げた。

本田望結さん

発表された2モデルは同社の「モデリスタ」ブランドで開発されたパーツでドレスアップしたもの。「NEO ADVANCE STYLE」と「ELEGANT ICE STYLE」だ。

モデリスタ プリウス NEO ADVANCE STYLE(東京オートサロン2023)モデリスタ プリウス NEO ADVANCE STYLE(東京オートサロン2023)

NEO ADVANCE STYLEは、フロントバンパーの大型LEDイルミネーションが特徴だ。ブルーのLEDが新型プリウスの先進性と精悍さを引き立てる。サイドガーニッシュもブラックアウト部分とイルミネーションにも見えるホワイト部分が、サイドスカートを引き立てる。よく見るとサイドスカートもオリジナルの形状とデザインを生かした一体型のカスタムパーツだ。リアスタイリングキットはバンパー下部の平面的なブラックアウト部分に独自の造形を加える。

モデリスタ プリウス ELEGANT ICE STYLE(東京オートサロン2023)モデリスタ プリウス ELEGANT ICE STYLE(東京オートサロン2023)

ELEGANT ICE STYLEは、クロームの加飾が施されたフロントスポイラーとリアスポイラー、シンプルかつ精悍なサイドスカートが基本キットだ。これに「クールシャインキット」の設定がある。クールシャインキットはヘッドライトガーニッシュ、サイドドアガーニッシュ、ドアハンドルガーニッシュの3点がある。ヘッドライトの両脇に斜めのシルバーラインがフロントフェイスをエレガントに仕上げる。サイドドアガーニッシュはサイドスカートの造形とリアドアに伸びるラインとうまく調和する。ドアハンドルはメッキ処理となりサイドドアガーニッシュとともにクラシックカー的な落ち着きを与える。

本田望結さん(東京オートサロン2023)本田望結さん(東京オートサロン2023)

全体として、NEO ADVANCE STYLEが先進性や都会的な雰囲気のドレスアップカーといえる。ELEGANT ICE STYLEは、名前のとおり上質でおしゃれな感じだ。上品なクールビューティーという感じだ。ゲストに呼ばれた本田望結さんは、昨年夏に免許をとったばかりで、「自分でクルマを持つようになればこんなかっこいいクルマに乗りたい」そうだ。

どっちが好みかという質問には、フィギュアスケートつながりでELEGANT ICE STYLEと答えるかと思ったら、かっこよさに惚れたとNEO ADVANCE STYLEを選んだ。内装パーツでもセンターコンソールのカップホルダーのイルミネーションも「これは絶対ほしい」とも言っていたので、光り物が彼女の心にささったようだ。

《中尾真二》

テクノロジージャーナリスト・ライター  中尾真二

アスキー(現KADOKAWA)、オライリー・ジャパンの技術書籍の企画・編集を経て独立。現在はWebメディアを中心に取材・執筆活動を展開。インターネットは、商用解放される前の学術ネットワークの時代から利用し、ネットワーク、プログラミング、セキュリティについては企業研修講師もこなす。エレクトロニクス、コンピュータのバックグラウンドを活かし、自動車業界についてもテクノロジーを中心に取材活動を行う。

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