カーゴからスポーツ、車上泊までダイハツ『ハイゼット』8態…東京アウトドアショー2023

プロバイルによるカスタムの「ハイゼット」
プロバイルによるカスタムの「ハイゼット」全 26 枚

東京オートサロン2023と併催の東京アウトドアショー2023ダイハツブース「ハイゼットトラックフレンズブース」では、カスタムチューナーやタイヤメーカーとコラボ。個性豊かな8種類のダイハツ『ハイゼット』が並んでいる。

【画像全26枚】

◆スポーツ用にカスタムしたトラスト、プロバイル、KCテクニカ

トラストによるカスタムの「ハイゼット」トラストによるカスタムの「ハイゼット」

トラストが手がけたカスタムカーは、ラックボックスタワーバーやサイドユーティリティキャビネット/タンクキットなどを駆使し、サーフ仕様に。プロバイルはエアコンプレッサーなどを搭載し、サイクリング用にカスタマイズした。KCテクニカは、用途を制限せず、エクステリア、インテリアをスタイリッシュにブラッシュアップし、足回りも強化することで、スポーツトラックのイメージを高めている。

◆モータースポーツサポート用の乱人、トーヨータイヤ

トーヨータイヤによるカスタムの「ハイゼット」トーヨータイヤによるカスタムの「ハイゼット」

乱人とトーヨータイヤは、ともにモータースポーツのサポート用にカスタム。乱人は荷台前方にタイヤラックを載せ、後方はパーツを搭載するようにしているのに対し、トーヨータイヤは荷台全体にタイヤを載せる「タイヤディスプレーカー」としているのが大きな違い。それぞれ、グリルや足回りなどもスポーティーにスタイリングしている。

◆キャンプを意識したエクシズルライン、横浜ゴム

横浜ゴムによるカスタムの「ハイゼット」横浜ゴムによるカスタムの「ハイゼット」

エクシズルラインは、キャンピングカー業界で最近トレンドとなりつつある“車上泊”モデル。大きなルーフテントを設置し、複数のストレージボックスやシャワータンクなども取り付けた。

一方、横浜ゴムのジオランダー・ハードカーゴカスタムは、カーゴを基本としながらも、サイドオーニングを装着。普段は仕事用のクルマとして使いつつ、デイキャンプを楽しむ人やバーベキュー用品やテントなどギアを大量に積み込んでキャンプに出かけたい人に向いた提案だ。

なお、横浜ゴムはもう1台、オフロードレースに耐える足回りに鍛え上げたデモカーも展示している。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 初代ホンダ NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売体制が決定
  2. 発表秒読み?…ホンダ『フィット』7月改良、4グレード構成に刷新か
  3. スズキ『ワゴンR』次期型、発売は2027年前半か…販売推移から見えるフルモデルチェンジの方向性
  4. ヤマハ発動機、子会社YMPCを2027年1月に吸収合併へ
  5. メルセデスベンツ『GLC』新型、独ブレーメン工場で量産開始…発売3か月の受注が電動車史上最多に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  4. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  5. アステモが執行役員を解任、「職務遂行の適切性に問題」…子会社社長も交代
ランキングをもっと見る