5GとAIで交通状況をリアルタイム解析・把握…NECが米国で実証実験

ローカル5GやAIを活用した交通状況把握や危険性を検知する技術のイメージ
ローカル5GやAIを活用した交通状況把握や危険性を検知する技術のイメージ全 1 枚

NECは、ローカル5GやAI、高解像度カメラなどの先進技術を活用して、交通状況把握や危険性検知する実証試験を、1月から3月まで、米国で実施する。

実証では、先進的なITS研究に取り組むバージニア工科大学交通研究所と連携して実施する。同研究所が保有するテストコースの信号柱に、カメラとローカル5G基地局を設置、ローカル5Gを活用して伝送するカメラ映像をリアルタイムに解析して検証する。

今回実証で使用するローカル5Gは、米国の周波数共用方式(CBRS)で使用される周波数帯を利用する。日本のローカル5Gの周波数とは異なる仕様で有効性を検証する。ローカル5G基地局を、テストコースに設置し、高精細な映像データを5Gネットワークを用いて低遅延で伝送し、AIがリアルタイムで映像を解析する。


《レスポンス編集部》

アクセスランキング

  1. 車中泊の暑さ対策、エンジン不要の車載クーラーをホワイトハウスが発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. ダイハツ『ハイゼット』ベース、コンパクトで快適な軽キャブコン『KATANA mini』発表へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  3. 国産キャンピングトレーラー「RT-35T」、重量配分と3D空力設計計算で安全性追求…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. 贅沢なキャンピングカー「ランドホーム デュカト」、RVランドが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  5. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る