欧州で最も売れた乗用車はプジョー『208』 、EV『e-208』も貢献 2022年

プジョー 208
プジョー 208全 5 枚

プジョー113日、コンパクトカー『208』(Peugeot 208)が2022 年、欧州乗用車市場で最も売れた車になった、と発表した。

写真:プジョーの欧州主要モデル

208には、EVの『e-208』を用意する。このe-2082022年、欧州BセグメントEVでも、最も売れた車になった。プジョーは、e-208SUVの『2008』のEV版の『e-2008』の販売面での成功により、欧州電動Bセグメントにおいて、首位の座を獲得している。

e-208e-2008には、最新の高効率モーターを搭載する。2022年にヨーロッパにおいて、76000人以上の顧客が両車を選択している。

2023年はプジョーにとって、電動化の年だ。2023年の上半期から、プジョーの全モデルで、1種類以上の電動パワートレイン(EV、プラグインハイブリッド、またはハイブリッド)が選べるようになる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 車検の「法定手数料」が改定…物価・人件費高騰と不正行為の防止 4月から
  2. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
  3. なぜ流行る? バブリングの正体とは。音の迫力と触媒リスクを冷静に考える~カスタムHOW TO~
  4. トヨタの米国産車が日本上陸、販売を開始…『タンドラ』は1200万円、『ハイランダー』は860万円
  5. スバル、全電動3列シートSUV『ゲッタウェイ』発表…ニューヨークモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る