アルピーヌ世界販売は33%増と伸びて新記録、日本は39%増 2022年

アルピーヌ A110
アルピーヌ A110全 4 枚

ルノーグループ傘下のアルピーヌ(Alpine)は118日、2022年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は新記録となる3546台。前年比は33%増と、2年連続で前年実績を上回った。

2022年の市場別の販売実績では、フランス本国が前年比32%増の2138台と、引き続き牽引した。ドイツは42%増の303台、英国は43%増の288台と伸びた。ベルギーは25%増の162台、スイスは32%増の123台、スペインは97%増の65台、イタリアは59%増の54台と好調だった。


《森脇稔》

アクセスランキング

  1. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  2. 空冷ポルシェ150台以上集結、銀座上空の東京高速道路KK線で「LUFT TOKYO」開催へ…3月14日
  3. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  4. ブガッティ『ヴェイロン』、1600馬力のW16気筒+4ターボ搭載で再来…「F.K.P.オマージュ」発表
  5. 新型キャブコンはリアエントランスで居住性追求、アネックスが「LIBERTY52REi」初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る