BMW最強SUV、『X5 M』と『X6 M』に改良新型…今春発表へ

BMW X6M と  X5M の現行型(参考)
BMW X6M と X5M の現行型(参考)全 5 枚

BMW M112日、高性能SUVX5 M』と高性能SUVクーペ『X6 M』の改良新型を今春、初公開すると発表した。

写真:現行BMW X5 M と X6 M

X5 Mは『X5』がベース、X6 Mは『X6』がベースの高性能モデルだ。現行型のパワートレインには、BMW Mが開発を手がけた直噴4.4リットルV8気筒ガソリンツインターボエンジンを搭載する。

「コンペティション」グレードの場合、直噴4.4リットルV8気筒ガソリンツインターボエンジンは、最大出力625hp/6000rpmを発生する。最大トルクは76.5kgmで、18005800rpmの幅広い領域で引き出される特性だ。0100km/h加速は3.8秒、0200km/h加速は13.4秒、最高速は250km/h(リミッター作動)。オプションのMドライバーズパッケージでは、最高速は290km/hに到達する。

現行X5 MX6 Mの欧州デビューは、201910月。デビューから3年以上が経過して、今春登場予定の改良新型では、内外装やパワートレインにアップデートが施されると見られる。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る