三代目JSB山下のこだわりが光る!アウトドア×ハーレー風『ハンターカブ』…東京オートサロン2023[詳細画像]

ホンダ CT125 ハンターカブ 山下健二郎仕様(東京オートサロン2023)
ホンダ CT125 ハンターカブ 山下健二郎仕様(東京オートサロン2023)全 14 枚

東京オートサロン2023併催の「東京アウトドアショー」にて三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE 山下健二郎が保有するホンダ『CT125 ハンターカブ』が出展された。

【画像全14枚】

ホンダ CT125 ハンターカブ 山下健二郎仕様(東京オートサロン2023)ホンダ CT125 ハンターカブ 山下健二郎仕様(東京オートサロン2023)

山下仕様のハンターカブは、アウトドアフリークとして知られる山下健二郎のキャラクターをそのまま表現したような一台だ。カーキ色のボディ、アタッチメントを備えたフロント・リアのラゲッジスペース、タフな路面を耐えうるファットタイヤにエンジン・フットガード…。「野営」や「探検」といった言葉が似合いそうなほどに仕上げられたこのマシンからは、「キャンプや釣りにフル活用したい」という思いが伝わってくる。カラーリングや、フロントの収納ケース、追加ランプなどのデザインが、ミリタリー感溢れる力強さを演出しているのも魅力的だ。

ホンダ CT125 ハンターカブ 山下健二郎仕様(東京オートサロン2023)ホンダ CT125 ハンターカブ 山下健二郎仕様(東京オートサロン2023)

アウトドア好きの山下だが、一方ではアメリカのオートバイメーカー、ハーレーダビッドソンの愛好家としての一面を持つ。スタイリングはハーレーの名車、『WLA』がイメージされている。迫力を生む大径タイヤに、スプリンガーフォーク風にアレンジされたフロント周り、WLAオリジナルのアイテムを用いたシートなど、細かい部分にもこだわりが光る1台だ。

《ショーカーライブラリー》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. いすゞのピックアップトラック『D-MAX』、タイからの並行輸入で7月1日発売…税抜1000万円
  2. ホンダ『シビックタイプR』受注停止のままモデルチェンジへ、登場は2026年秋か…最終デザイン
  3. 「第3のエコカー」10年ぶり全面刷新か? ダイハツ『ミライース』DNGA採用で燃費さらに向上へ
  4. ブラバス、創業者の夢を実現した1000馬力V12グランツーリスモ「BODO」発表…最高速360km/h
  5. ステーションワゴンの常識を超えたレヴォーグ、BLUELOVEさんが作り上げた理想形…CARTUNE PickUpCars 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  2. 日立製作所、製造業向けAIエージェント「品質ナレッジシステム」開発…トラブル対応事例の検索時間を約9割削減
  3. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  4. 超高硬度クロムめっき、EV・半導体部品の長寿命化に貢献…大型量産設備をサン工業が稼働 
  5. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
ランキングをもっと見る