普通免許で乗れるハーレートライク、新モデル『ロードグライド3』発売

ハーレー ロードグライド3
ハーレー ロードグライド3全 6 枚

ハーレーダビッドソンジャパンは、普通自動車MT免許で乗ることができるトライクシリーズに新モデル『ロードグライド3』を追加し、1月19日より販売を開始した。

[写真:ハーレー ロードグライド3]

ロードグライド3は特長的なシャークノーズフェアリングを装備。長距離走行でも風や雨などからライダーを保護し、スロットルをひねるだけでミルウォーキーエイト114エンジンのトルクフルなパフォーマンスを楽しめる。

また、ブームボックスGTS 6.5インチカラーTFTタッチスクリーンナビゲーション/インフォテインメントシステムは5.25インチフェアリングスピーカーを2基搭載。Bluetooth接続もサポートし、ハンズフリー通話にも対応する(別途Bluetoothヘッドセット要)。さらにトライク専用のライダーセーフティ機能を搭載するほか、トライクならではの電動式バックギアも装備する。

価格はブラックが457万3800円、グレーヘイズとブライトビリヤードブルーが463万9800円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  2. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  3. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  4. 「まさか令和に…」日産のSUV『テラノ』がPHEVで復活! SNSでは「マジでかっこいい」と話題に
  5. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る