日産 スカイライン のインフィニティ版、3色に変化するボディカラー設定…米2023年型

インフィニティ Q50 の「ブラックオパール・エディション・パッケージ」
インフィニティ Q50 の「ブラックオパール・エディション・パッケージ」全 5 枚

日産自動車の海外向け高級車ブランドのインフィニティは1月24日、スポーツセダンの『Q50』(日本名:日産『スカイライン』に相当)の米国2023年モデルに、「ブラックオパール・エディション・パッケージ」を限定設定すると発表した。

写真:インフィニティ Q50 の「ブラックオパール・エディション・パッケージ」

このパッケージでは、照明や見る角度によってブルー、グリーン、パープルに色合いが変化する専用のブラックオパール・メタリックペイントを採用した。刻一刻と色を変えていくように見える塗装になるという。また、パープルの色合いは、日産『GT-R』のミッドナイトパープルがモチーフになっている。

専用のボディカラーに加えて、ブラックオパール・エディション・パッケージには、サテンブラックのエンブレムを装備した。リアには、カーボンファイバー製スポイラーが付く。

なお、ブラックオパール・エディション・パッケージの価格は、車両本体プラス2200ドル(約28万6000円)と発表されている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『WRX STI』新型は6気筒ボクサーのハッチバックに!?「タイプR」とガチンコ対決へ
  2. マツダ『CX-5』9年ぶりの新型発売…サイズ拡大で快適性向上、初のグーグル搭載も 価格は330万円から
  3. 綾瀬はるかさん、マツダのブランドアンバサダーに就任「マツダの魅力をもっと知っていただくよう頑張る」
  4. 【マツダ CX-5 新型】なぜフェンダーが角張った? 空間拡大と美しさを両立させた“魔法の1本線”…デザイナーが明かす開発秘話
  5. 【日産 エルグランド 新型】あえて全幅を45mm拡大!? 高級ミニバンの王者『アルファード』にないものと、ミスから生まれた“偶然の産物”
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る